今年からたまに弁当を持参するようになったが、2回に1回は肉野菜炒めとなる

今回はサウナを語りたい

私はサウナーだという自覚は無いが 周りから見たらサウナーかもしれない

私のサウナに行くペースはだいたい週一だ

しかし 新鮮さを求めて色々な場所に行くタイプではない

遠征したりもさほどしない

ホームサウナは地元のSAKURA温泉だ

ここはみんな巣鴨だというが 絶対駒込だ

住所も駒込なのに巣鴨と名乗ってる時点で陰謀を感じる

まぁその話はまたとして 私のサウナの流れの話が先だ

まず身体を洗い湯船に浸かる 冬は長めが吉だ

そしてサ室へ サ室の中はその日その場所によって温度はバラバラだ

自分は80度前後が好きなので 敏感に察知しその場所に陣取る

サ室内は下が温度が低く上が最も熱い

ロウリュなどによって湿度が上がると実際の温度以上に熱くなるので注意が必要だ

そこへ約10分 サ室の時計と睨めっこだ

テレビがあればまだ紛れるが 無いと時間が長く感じる

サ室内は基本黙浴が原則なので 誰かと一緒でも話してはいけない

先日行ったSAKURAでは テレビがNHKスペシャルでウクライナ情勢と捕虜の実態をやっていた

めちゃくちゃ暗い雰囲気のサウナだった  もっとゆるい番組を選択してもらいたいものである

10分経つとスッと立ち上がり水風呂へ  私の好みは17〜8度だ

まずは桶で水を全身にかける  これは何度やっても冷たいが平静を装いながらやるのが江戸っ子の流儀だ

すぐに肩まで水風呂に浸かると この頃には水の冷たさは感じなくなる

だいたいどこも水風呂には時計がないので1分ほど自分の頭で数えて出たら

いざ外気浴スポットへ 身体を拭きながらベストポジションを見極める

そして至福の時間の始まりだ

目を閉じて瞑想するように身を委ねると身体が空に溶け込んでいくかのように感じる

外気温は10〜20度くらいで少し風があると最高だ

この時に色々頭がクリアになり いろんなアイデアが出てくる

仕事のこと 釣りの作戦 将棋の戦法 などだ

このリセットされる時間がもはや私には不可欠になってしまった

だいたいこれを3セット繰り返すのが基本だ

外気浴の時間は気温に合わせて調整だが 冬は5分くらい気持ちの良い季節には10分くらいが目安となる

私は1セット毎に水を飲みに行き いったん湯船に入る

心臓に負担がかかっている気もしなくはないので あまり積極的に人に勧められないが

興味のある方は是非一度試して欲しいと思う

 

去年に一度サウナのプロデュースのお話しを貰って途中まで進んでいたが

色々な障害や例の事故も重なり話は白紙に戻ってしまった

だが真剣に色々動いていたことで知識も増えたし調べるスキルも身についたと思う

同じような機会がありましたら是非私にオファーをください

涙とリビドー

秋は立て続けに色々なライブに行った

私は音楽で感動すると泣いてしまう

いや、泣いてしまうは語弊があり 涙が出てしまうが正しい表現だろう

音楽はひとりのアーティストやグループが その場の何千 何万人を同時に感動させられるから凄いと思う

なんならCD音源聞いている その時その場にいない人にだって感動を与えられる

もっと言えば死んだアーティストですら 後世のリスナーを感動させる

これはエグい

私などは髪を切って喜んでいただけるのは 切らせていただいた本人くらいなもので

広がったとしても その周りの恋人だったり家族だったりほどか

しかも、丁寧に本人に似合うように細かいことを計算したり予測したりして

デザインを起こしてそれがバッチリ決まっても

髪は伸びるから 感動はいつか形が無くなる

なんやねん めっちゃ無力やんw

と自分に突っ込みたくなる

それでもこの仕事を選んだからには誇りを持って全うするわけだが

一人でも多くの人に喜びや感動を与えたいという気持ちを忘れぬよう

ここにこうして記しておきたいと思う

 

速報!アンソロジー4が出るんだって!

今年も祭礼が無事終わりました

いつのまにか一年でも もっとも楽しみな行事と言って良いほど

大好きになっていた

とはいえ 他の町の神輿も担ぎたいかと言われると

あまりそうは感じない

やはりこの町で 知ってる顔に囲まれて

みんなでお祭りを作り上げる感じが好きみたいだ

一年に一回 祭りの時にしか顔を合わせない方もいるが

今年もよろしくお願いいたします! と挨拶が済めば

もうそこからは同士みたいなもので

あっという間に祭りが終わり 例のあそこで酒を酌み交わし

帰り道 ふらっふらで自転車に乗りながら帰ってる時

めちゃくちゃ寂しい気持ちになる

あー 今年も終わりだなと、、、

それもひとえに Battaスタッフを快く迎え入れてくれる

町のみなさまのおかげです

貴重な経験をさせていただけることに感謝です

世の中は若者が正しいはずだ

お店にとって働いてくれるスタッフは宝である

今のご時世強く感じるとともに

美容室に限らず どの業界も人手が足りず今後どうなっていくのかと思う

Battaも人手は常に欲しいが そうも言ってられない

少なくとも今後あてにはできないと認識しておかないと舵を取るのは難しくなる

昔はああだったとは言いたくないが

人手不足と政府の対策もあり ここ数年で美容室は働く環境が良くなってきた

良くなってきたのが良くなったのかはいったん置いておいて

少なくとも労働環境は激変した

Battaも毎週月火休みが基本となった

根津のパンも休むけど おたくもよく休むよね と言われることも増えた

(根津パン野口さん、引き合いに出してごめんなさい)

年間の有給も正月休みもいれると15日間近くになる

しかもちゃんと消化してくれと言っているが

みんなも有給に慣れていないので一年の後半にバタバタと取るので

下半期は誰かしら休んでる(笑

とくに9月は祭礼も定休日になるので営業日数は18日間しかない

美容室とは到底思えない日数だ

会社の決算が10月だが いつも税理士との8月頃の打ち合わせでは

決算までに必要な経費は使っていいと言われるが

9月の売り上げが急下降するので途端に雲行きが怪しくなる

まぁ何が言いたいのかというと

Battaは休みや給与、賞与、人間関係、教育方針、個人の将来性

を含めてそこそこ良好だと思うし

今後も毎年更に改善していくことを誓いますので

どうかこのブログを見ている求職者やその周りの方がいらっしゃいましたら

是非 ご応募、推薦をお待ちしております!

できっこないを やらなくちゃ

当初の想定よりアクセスが多く戸惑っている

けど 今更どうしようもないのでバグだと思って過ごしていこう

そういや選挙どうでした?  とタブーにも踏み込む

投票率が高くなったのは良かったですね

SNSでは未だに罵り合いみたいなのがあるそうだけど

無関心よりはええのではないのでしょうか

年齢も立場も環境も違えば考え方が違うのは当たり前ですしね

誰もが納得してみんなが幸せな政治だった時代なんてあったんでしょうかね?

この先もあり得るのでしょうか?

 

ところで Batta も今年で10周年

あっという間に感じるけど 振り返るとまぁいろいろあったかもですが

変わらずご愛顧いただいているお客様には感謝を申し上げます

9月20日頃より記念品をお配りいたしますので

ぜひお受け取りいただきたいです

確か200個だったと思うので2週間くらいは残っていると思います

10歳齢を重ねたわけですが さほど自分が変化したとは感じませんね

でも 他人様から僕を見る目は変わっていっているのを自覚しなければならないと

いつも思います

完全に大人として見られているはずなので

年相応の行動をしなければならないと感じます

まぁ 釣り行ってサウナ入って野球見てビール飲んでたら

完全に立派なおじさんの行動だから結局は年相応なんじゃんね

うざいよなぁ

 

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ 楽しいことをたくさんしたい

ゴッドハンドとの出会いで腰も良くなり運動できるようになりました

健康って素晴らしい

すでに初夏になり 毎週 毎週

釣りだ 野球だ ライブだ と休んでる場合ではない

齢を重ね ゆっくりしていられる時間はない

残された時間を逆算すると焦ってなんでも予定を詰め込みたくなりますね

遊びばかりでなく 仕事やライフスタイルも今後どうしていこうかと良く考えるようになってきました

一方では時間にとらわれずのんびり過ごしたい気持ちもあるにはあるのだが

やはり性分なのか 先に先に進めたくなる

新しい趣味や新しい仕事、事業 新しい場所に住んでみたり 新しい人に出会ったり

新しい何かを見つけていき 新しい発見や感動や気持ちを感じていきたい

味噌汁にねずみは嫌だけど、わざわざ写真撮って騒ぎます?対応が悪かったのですかね?

このブログもクローズドになったのに案外みてる人が多くて発信するのもビビりますね

まったく会ったことのない人とかも案外いそうだけど。。。

最近久しぶりに腰を痛めました涙

仕事はギリギリできていますが

酒飲む気にもならないし 遊びに行く気が出ません

明日は日曜なのに仕事休んでフェスに行くんだけど

密集に突っ込んだら体がバラバラになりそうです

体幹が弱っております

ちなみに明後日は釣りですw

風邪引いたりした時も思うけど

やはり自分の仕事は心技体が揃わないとやってる本人が楽しめません

分かっててちゃんと自己管理してたはずなんだけどなぁ

マイノリティ

いつもマイノリティでいたいと思っていますか?

わたしは思っております

でも、マイノリティの人間がマイノリティでありたいとは

考え無さそうで

もうその時点でマジョリティなのかもしれません

 

最近、春恒例のアートフェアに行きました

自分が思うアートは 何がいいかって

これが好きで これはつまらない と

感性に任せて判断できて 自由に発言できるところです

もちろん業界に身を置き ビジネスになったらそんなことも言えなくなるのかもしれませんが

例えば 食べ物の好みも本来同じことが言えると思います

俺はこっちのカレーが好きだ  わたしはこっちのチャーハンがいいかも

とゆうふうに 味覚は人それぞれなので 好みは自由です

ですので 大勢の人が支持している味やお店が自分に合うとは限らない

なんでもそうですが

自分が良ければなんでも良いはずなのに

これが好きだと言えば人にどう思われるか そこを考えてばかりになりましたよ

あえて反対意見を呈して人の注目を集めるのもまた問題ですが

人の目気にして同調したりされたりだけってのは息苦しい

 

マイノリティってのは 言わば少数派ってことですが

好みが少ない方の少数派を目指しているのではなく

周りに流されず自分の考えで判断を下せるという意味での少数派を

目指していきたいという意味です

こう書くと、めちゃくちゃ普通に当たり前のことに聞こえてきますね

 

DIG IT!

とうとうこの場所もクローズドな場所になって

これからは言いたい放題だ

今、このブログを見れる方はブックマークをしてくれた方のみなので

ホームページから飛んでた方には見れないし

内容から何かに引っかかって入ってこれないようにもしているので

完全な閉鎖空間である

しかし 派手なことを書いて

どこかに貼り付けられたらアウトなので

その辺の匙加減が難しい

これからは今まで以上にゆるりと好き勝手にやっていこうと思う

鶏肋

「鶏肋」

鶏のあばら骨には食べるほどの肉はないが、捨てるには惜しいことから

たいして役に立たないが、捨てるには惜しいものの意味として用いる

( 曹操孟徳の言葉 )

 

今年も祭礼が盛大に終わり年末に向かう

ブログは更新してなく とくに書くこともないが

アクセスだけが何故か一定をキープしてあり

まさに鶏肋だ

ブログを始めたのは15年くらい前になるのか

もとより集客を意識したものではなかったが

更新する意味もなくなりつつある

15年前とは変わりブログ自体が廃れてきた

より短い時間で濃縮された情報を得られるようになり

それに慣れると今まで普通だったことが突然面倒に感じる

パッと見でわかる情報が溢れてどんどん考えることが減ってきている

バカになってしまうんじゃないかと不安に思う

こうやって文章にする事も普段の生活には必要ないが

あながち無意味でもなさそうだ

人間は考える葦なはずだ

 

長く続いたこのブログもいったん閉鎖する

もし何か訴えかけたいことがあったり時期がくれば

また再開するかもしれないが

それでもBattaのホームページからのリンクは必要ないと思う

今後1ヶ月くらいでクローズしてしまうかもしれないので

それまでに是非バックナンバーを楽しんでいただきたい

ご愛読ありがとうございました!

 

藤野隆一