いつもマイノリティでいたいと思っていますか?
わたしは思っております
でも、マイノリティの人間がマイノリティでありたいとは
考え無さそうで
もうその時点でマジョリティなのかもしれません
最近、春恒例のアートフェアに行きました
自分が思うアートは 何がいいかって
これが好きで これはつまらない と
感性に任せて判断できて 自由に発言できるところです
もちろん業界に身を置き ビジネスになったらそんなことも言えなくなるのかもしれませんが
例えば 食べ物の好みも本来同じことが言えると思います
俺はこっちのカレーが好きだ わたしはこっちのチャーハンがいいかも
とゆうふうに 味覚は人それぞれなので 好みは自由です
ですので 大勢の人が支持している味やお店が自分に合うとは限らない
なんでもそうですが
自分が良ければなんでも良いはずなのに
これが好きだと言えば人にどう思われるか そこを考えてばかりになりましたよ
あえて反対意見を呈して人の注目を集めるのもまた問題ですが
人の目気にして同調したりされたりだけってのは息苦しい
マイノリティってのは 言わば少数派ってことですが
好みが少ない方の少数派を目指しているのではなく
周りに流されず自分の考えで判断を下せるという意味での少数派を
目指していきたいという意味です
こう書くと、めちゃくちゃ普通に当たり前のことに聞こえてきますね