後輩のミヤと としまえん の釣り堀に行ってみました
プールが釣り堀になっているとゆう変わったロケーションです
普段は人気の無い山の中で竿を振っている僕としては
開けたオープンウォーターに向かって横並びで投げるとゆうのは
違和感しかありませんが これも立派な釣りですね
魚とのやりとりはどこへ行っても同じです
小さい頃から市ヶ谷の釣り堀で鍛えてますから
こっちも全然オッケーです
しかし この男は釣りが似合っているとは言えませんね

殺気が出ているのでラインを伝って魚に察知されてしまうのではないでしょうか?
その点、熟練の僕は魚に気配を感じさせない房総ローカルのパリオカスタイル

逆光から攻めて水面に自分の影を映さないのが基本です
といいつつも そんなのはあんまり関係なく二人でスカボコに釣りまくってきました
ミヤは何匹かお持ち帰り

眉ひとつ動かさず生きたままのニジマスの腹をハサミで裂いていきます
淡々とやってました 酷い奴です
「藤野さん! 首だけになってもまだ動いてますよ!」
と、嬉しそうに言ってました 末恐ろしい奴です
僕は横で 冷徹だなぁ と思いながらずっと見てました
中国の古いことわざに
「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
とゆうものがあります
手ぶらで行って気軽にできるトーキョースタイルフィッシング としまえん
みなさまも 男子も女子も 一度行かれてはいかがでしょうか?
かなり楽しめますよー