海外のお土産はヘアー用品かルアーかって感じに相場が決まってきました
ポマードと言えば思い出すのは中学1年の時
ブラックへアーズに憧れロッカーズ風リーゼントになってみたいと
親父のポマードをこっそり隠し持って風呂場へ
初めて自分の髪を真剣にスタイリングしてみた瞬間でした
カットベースがリーゼントではないのと 未熟なスタイリング術により
当然まったく形にならず あきらめて終わった
が、油性のポマードの付け過ぎで何度シャンプーしても落ちない
風呂を出て朝飯を食う僕に親父が言った
『タモリみたいな頭してどこ行くんだ?』
その当時のタモリみたいなテカテカしたオールバックで学校に行き
1学年上のパイセン達に囲まれボコボコ殴られたのは今でも嫌な思い出である
