心理の真理

社員旅行でみんなに置いてけぼりくらったので俺も小旅行をと思い

いつものバーチーを離れ遠征して山深い湖にトリップしてきました
(ローカルリスペクトにより場所は秘密です)

にしても到着するまでに車酔いしそうなくらいグネグネ山道行きます

冬場は雪崩 今時期は土砂崩れと落石注意の危険な道  

そんな秘境なフィールドをガイドしてくれたのは友人のバファリン

名前は極めて怪しいがトラウト好きのメロウなクールガイ

だが温泉ではタトゥーがデカすぎるため威圧感が急に出る奴でもある
風や鳥、虫の音くらいしか聞こえないストレスのなーんもない湖上で糸を垂らし
気まぐれな魚たちに思いを馳せる
そしてボーっとしながら答えの出ない自問自答が始まる

無いものをあるようにみせたり
あるものをさも無いようにみせる社会ってどうなのか? 
メディアに露出された物や店に自分の意見無く飛びつき
その螺旋のなかで商売をしていくことへの焦燥感や
そもそも都会の生活って俺に必要なのかな? とか考えてみたり
いろんな事が頭を巡り モヤモヤするけどそれでいてなんかスッキリする
魚を釣っているのではなく時を釣っている
そんな太公望のような時間の使い方が 今の季節は非常に心地がいいのです
みなさんも是非 海や山にお出かけくださいまし
Last Modified on 2015年10月21日
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